『ジュニアサイエンスカフェ 展示用の樹をもらってきました』
2008年10月4日(土) くもり
ジュニアサイエンスカフェでは会場となる理科室の隣の会議室で
今年度のテーマ「いのちの星 地球」に合わせた展示を行います。
その展示の中の一つに「樹の展示」があります。
すでに近くの材木屋さんから世界各地の様々な場所で育った材木を
お借りすることになっているので
「できれば材木だけでなく原木に近いものも展示したいよね」
という話になりました。
そこで、埼玉県飯能市まで樹をもらいに行くことになったのです。
埼玉県南西部には西川材という良質の材木があり、飯能市はその産地の
一つです。
スタッフと子どもたちとで総勢6人、1時間半のにぎやかなドライブと
なりました。
樹を分けて頂きに行ったのは木製品を自分で作ることができる工房「木楽里
(きらり)」さんです。
車を降りるとふんわりと木の香りが漂ってきます。
< 工房 木楽里(きらり) >
*画像はクリックで拡大できます
こちらで、ヒノキとスギを分けて頂きました♪
(でも写真を撮り忘れてしまいました・・・のちほど!)
お店の隣は工房となっていて、材料となる木や工具がたくさんありました。
親子で毎週通って学習机を作っちゃう、なんてこともできるそうです。
< 工房の様子 >
工房 木楽里
樹を頂いた後は、目の前を流れる小川でちょっと休憩。
子どもたち三人はカニ探しに夢中です。
< 石をひっくり返して・・・何がいる? >
ゲームなんてなくたって、自然の中では子どもたちは遊び名人!
この後、もう少秩父の方面へドライブして、横瀬にあるぶどう園へ。
ぶどう狩りをして秋の収穫と味覚を楽しみました。
< ぶどう園 >
樹の香りを感じて、川で遊び、ぶどうを食べて季節を感じ、たっぷりと自然を
満喫するドライブとなりました。
さて、樹の展示をどうするか、これから悩まなくてはいけません。
でも、樹って本当に優しい香りがするんですよね。
会場に来てくださった方たちに、樹の香りやぬくもりを感じてもらえるような
展示ができたらな~と思っています。
この日は家まで帰ってきてみんなで月を見上げて
「きれいだね~」
なんて話していました。
一日中自然の中にいたので、子どもたちも大人も
センス・オブ・ワンダーを感じたのかな。
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