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『99.9%は仮説』の竹内薫さんを戸田市にお招きします!

サイエンスライター竹内薫さんとお会いしてきました

2009年6月20日(土) くもり

 

戸田市では私たちNPO法人センス・オブ・ワンダージュニアサイエンスカフェ

企画、開催していますが、5月30日(土)のジュニアサイエンスカフェで

海洋研究開発機構(JAMSTEC)巽好幸プログラムディレクター

おっしゃっていたのが

「子どもを伸ばすためには親も先生も勉強しなくては!」

ということでした。

 

偶然にも!?私はなぜか今年度小学校で「家庭教育学級」というものを

プロデュースする役割を仰せつかっておりまして、文部科学省の施策目標

「家庭の教育力を高める」

ということを実現できるように考えなくてはいけないことになっています。

 

そのような流れでお会いしたのが竹内薫さんです。

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この日に同席した一人がオフィスでの行先板に

「竹内薫さん」←なぜか行き先が人!

と書いたら、サイエンスライターとしても科学本の翻訳家としても有名な

渡辺政隆さんが飛んで来られて

「どんなお話をしたの?」

と聞かれたそうです。

竹内薫さん、藤井かおりさんとのお話は本当に楽しくて、あっという間に

2時間近くが経っていました・・・

お話した内容の一部ですが

 

・アメリカと日本でのサイエンスライターと科学雑誌の位置づけの違い

・どうしてアメリカの博物館はあんなに賑わっているのか

 (先日行ったサンフランシスコのエクスプロアトリアムの話なども)

・子どもたちが科学の本を手に取らない理由

 理系へ進む学生が減った理由

・科学的思考を鍛えるアメリカの科学教育プログラム

 (先日参加したカリフォルニア大学バークレー校でのミーティング

 の話など)

親も一緒に巻き込まなくてはいけないのでは!?

 

と、こんな話になりました。

この日に同席した二人(一人はサイエンスリテラシーを広めるための機関に

所属、もう一人は仕事柄日本で一番最初に竹内薫さんの書評を読む女性)から

「yasukoさんと竹内薫さんの話した割合、4対1だったよ!」

とニコニコしながら指摘されました・・・

う・・・。

 

でもその結果!?はというと・・・

 

竹内薫さんに12月から1月頃、戸田市で講演をして頂くことが

決定しました!

戸田市の小中学校の「家庭教育学級」の一つとして、なんと贅沢にも

竹内薫さんにお越し頂くのですからね・・・

(対象は戸田市の小中学生を持つ保護者

昨日竹内さんの所属事務所からお電話を頂き、今もまだ舞い上がって

います。

 

今回竹内さんにお願いしたことはズバリ

「親の意識改革」

です。

講演はNPOもお手伝いします。

なかなか理系書を手に取らないお父さん、お母さんたちが、講演を聞いて

竹内薫さんの本を持って歩いている姿を想像すると嬉しくなりますよね。

楽しみです!

 

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