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2009年7月

『戸田市サイエンスフェスティバル2009 ご報告』

戸田市に広がるセンス・オブ・ワンダー

2009年7月28日(火) 

 

終わりました~!

戸田市サイエンスフェスティバル2009。

まずは、とにかく無事に終了できて良かったです。

一緒に準備を進めてきた皆様、講師の先生方、そして参加下さった

たくさんの皆様、本当にありがとうございました。 

予想はしていたものの、1000人とは本当にすごい数でした!

 

< 会場(芦原小学校2階)の様子 >

*画像はクリックで拡大できます

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ただでさえ多くの人であふれ返る会場でしたが、各ブースの整理券を

待って並んで下さる方々もいらっしゃって、とにかくどこも人ばかり。

きっと窮屈な思いをした方も多いのだと思います。

来年も開催するのであれば策を練らないといけません!

でも帰る方々の顔を出口でみていると、皆さんにこにこと挨拶をして下さり

少しほっとしました。

 

さて、NPOで企画運営をした杉原厚幸先生のブース。

毎回満席で子どもたちは真剣なまなざし!

 

< 無限階段の立体錯視を説明する杉原先生 >

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ブースの外には、立体錯視の模型を展示しました。

写真は開場前に撮ったので人はいないですね~

この後は大変なことになりました・・・

 

< 立体錯視の模型 >

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不思議な立体に興味津々の子どもたち。

大人も思わず足を止めていましたよ。

ここでは錯視を研究する方法を学ぶことができました。

 

さて、内田麻理香さんのブース。

ポップコーンを作りながらの実験とあって、低学年の子どもたちにも

分かりやすいと大人気!

初回から立ち見となりました。

 

< 内田麻理香さんのブース(初回) >

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でも、8時半から準備を手伝ったNPOのジュニアリーダーの子どもたちは、

特権としてリハーサルに参加したので、事前にゆったりと麻理香先生の

講義を受けたのでした。

朝から頑張ったからこれくらいはね!

 

< リハーサルの様子 >

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杉原先生も、麻理香さんも、3回の予定だった講義を、人の多さの

あまり4回に増やして下さり、きっとお疲れだったに違いありません。

それでも終始にこやかなお二人には本当に頭が下がります。

 

< 最後までにこやかな麻理香さん >

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他のブースでも様々な実験があったり、体験コーナーがあったり

どこもにぎわっていました。

それぞれのブースに参加した子どもたちやお父さん、お母さんが

「家に帰ってやってみようよ!」

と話している声をきくと、このイベントを準備した甲斐があったな~と

しみじみ感じました。

 

今回のサイエンスフェスティバルには、「研究者に研究を教えてもらおう!」

いう趣旨もありました。

麻理香さんの講義の中でお話を聞いていると

「失敗から大発見があるかもしれない。」

「予想と違っても失敗じゃない。なぜか考えてみよう。」

ということを繰り返し子どもたちに伝えて下さっていました。

きっと子どもたちは「研究とは何か」ということを感じて帰ったのだと思い

ます。

 

このようになんとか無事に終了することができました。

参加した子どもたち、お父さんお母さんは、きっと身の周りの現象に

センス・オブ・ワンダー感じて下さったことでしょう。

これからの戸田市がとても楽しみです。

 

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『いよいよ本番! 戸田市サイエンスフェスティバル』

1000人の参加者をお迎えいたします!

2009年7月27日(月) 晴れ

 

すっかり更新が滞ってしまってました・・・

7月22日には戸田東小学校PTAに私たちNPOが協力して、日食観察会

を行いました。

あいにくのお天気でしたが、JAXAから宇宙ステーションを開発されていた

三輪田真さんをお招きして日食の起こる仕組み宇宙開発のお話なども

聞きましたよ。

三輪田真さんは私たちNPO法人センス・オブ・ワンダーが開催した

第1回ジュニアサイエンスカフェゲストスピーカーとしてもお越し頂いた

研究者です。

その様子も後日UPできたらいいな~と思ってます。

 

さて、今日は戸田市サイエンスフェスティバル2009本番です! 

NPOセンス・オブ・ワンダーは主催の戸田市教育委員会に企画と

運営で協力しています。

戸田市芦原小学校が会場となり、7月27日(月)13時30分~16時00分

で開催されます。

お申込では参加者が1000人を超える予定で、忙しい1日になりそうです。

 

特にNPOではかわいい研究者の内田麻理香さんと、錯視を立体に展開する

研究をされている杉原厚吉先生をお招きして、「自由研究」がテーマの

講座企画をしました。

研究者が直接手ほどきする自由研究です!

昨日、麻理香さんから送られてきたポップコーンの実験の資料も

分かりやすくて、かわいくて、でも本物志向の素敵なものでした。

杉原先生の資料も、

「こういう手順で自由研究にできるんだ!」

と目からうろこの内容でしたよ。

お二人の資料を見ていると、春にサンフランシスコの科学館

エクスプロラトリアムで見てきた展示や説明を思い出しました。

分かりやすく、かつ本質をきちんと説明している、素晴らしい講座に

なると思います。

 

さて、それでは行ってまいります!

 

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『戸田市サイエンスフェスティバル2009 準備中です』

準備も着々と・・・かな!?

2009年7月7日(火) 晴れ

 

戸田市芦原小学校が会場となり、で7月27日(月)13時30分~16時30分

で開催される戸田市サイエンスフェスティバル

今年度が初めての開催となります。

テーマはズバリ、「夏休み自由研究」!

研究者が直接自由研究の手ほどきをして下さるのですから、これは

すごいことですよね。

私たちNPO法人センス・オブ・ワンダー研究者2名のご紹介

お二人の講座企画、運営面でお手伝いをさせて頂いてます。

この研究者2名というのも、前の記事でご紹介した、内田麻理香さん、そして

杉原厚吉先生という贅沢な顔ぶれでして、どちらも「世界一受けたい授業」

ご出演の素敵な先生方です。

 

今年度は人手も予算もない中で(泣)、教育委員会の担当の先生(なんと

お一人!)も、私たちも、ふ~ふ~いいながら手弁当で頑張っています。

そんな状況とは裏腹に、申し込みは好調過ぎて!?予定の300名は

遥かに上回り、500名ぐらいはいくのではないかと思います。

そんなに大勢の方たちに楽しんで帰ってもらえるよう、私たちも

知恵を絞っているところです。

 

私たちがジュニアサイエンスカフェでも伝えようとしている「生きる力に

直結する科学的思考」を、サイエンスフェスティバルでも感じて頂ければ

と思います。

 

難しいことはさておき、楽しいフェスティバルにしたいです!

 

 

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