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『戸田市サイエンスフェスティバル 来年へ向けて』

子どもたちに科学の本質を伝えたい

2009年8月23日(日) 

 

戸田市サイエンスフェスティバル2009の集計結果を教育委員会

からご報告頂きました。

集計によると、来場者数は1049人だったそうです!

集計に入らなかった未就学児もいるそうなので、実際にはもっと

たくさんの方が来て下さっていたことになります。

確かに会場はものすごい人でしたから・・・

たった、2時間半のイベントで1049人とは、戸田市の皆さんの

科学への関心の高さを感じずにはいられません。

 

戸田市教育委員会羽富正晃教育長からも、センス・オブ・ワンダー

宛にお礼のお手紙を頂きました。

今回、私たちのNPOの名前はほとんど表には出なかったのですが

企画から運営までお手伝いさせて頂いたことに対して、このように

ご丁寧にお礼を頂いたことをスタッフ一同大変嬉しく思っています。

 

当日の様子は、テレビ埼玉、TBS「花まるマーケット」、JCN埼玉、

埼玉新聞、などで紹介されました。

 

<JCN埼玉で紹介された杉原厚吉先生の教室>

*画像はクリックで拡大できます

09072750

 

 

 

 

<TBS「花まるマーケット」で紹介された内田麻理香さんの教室>

090803

 

 

 

 

どちらの教室も大人気で立ち見が出るほどでした。

ただ終わってからいくつかの課題も残りました。

サイエンスフェスティバルの目標の一つは「子どもたちの学習意欲を

高める」ということでした。

私たちセンス・オブ・ワンダーは、サイエンスカフェを通して、子どもたちが

科学を学ぶことの意欲を高めるためには

○周りの不思議に気付く感性を育てること

○日常生活と科学が結びついていることを伝えること

○周りの現象について表面的ではなく本質的な説明をすること

が必要だと考えています。

今回のサイエンスフェスティバルでは、この3つができている

教室や実験講座は少なかったと感じています。

この辺りを一貫させると、科学の本質を伝えられるイベントになり

そうです。

そして科学の本質を知った子どもたちは、きっと科学を学ぶ大切さ

を実感できると思うのです。

まだまだ進化していくサイエンスフェスティバル。

来年を楽しみにしていて下さいね。

 

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