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『ゼミ始動! 東京大学工学部のゼミから生まれる科学の授業』

「科学の本質を伝える」とは?

 

2010年5月18日(火)

昨年度、私たちのNPOでは、東京大学工学部のゼミ「工学理解

推進プロジェクト」のお手伝いをさせて頂き(というか、メンバーの

一人はこのゼミの非常勤講師でもありまして・・・)、工学部の学生

さんたち、そしてCoREF(大学発教育支援コンソーシアム)

方たちと一緒に「科学の本質を小学生に伝える」ということを

実践研究しています。

指導教官は、私が大ファンの鈴木真二教授、そして教育学的視点で

指導して下さっているのは、私の2年連続のUCバークレー(カリフォルニア

大学バークレー校)訪問のきっかけを作って下さった三宅なほみ教授

です。

科学的な基礎知識の乏しい小学生に、科学の本質を伝えるという

ことはとても難しいことですが、昨年度の冬学期も、熱い学生さんたちと

ともに有意義なゼミになりました。

研究の経緯と結果については、学会発表を予定しています。

  

そして今年もまたこのゼミが始まりました。

昨年度の受講生が5名も戻ってきてくれて、さらに熱い新メンバーを

加えて、今回もまた熱いゼミになりそうです。

「科学の本質とは何か?」「小学生にどう伝えればいいのか?」

ディスカッションは絶えません。

 

< ゼミ終了後もディスカッションする学生 >

100519

  

  

第1回の実践授業は、今回もまた戸田東小学校で行われます。

どんな授業になるのか楽しみです!

 

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コメント

学生さんたちの若いパワーいいですよね。
いまどきの若者は遊んでばかりなイメージなのに
やはり学校で違うのか・・・
それぞれのキャラクターなのか
講師の方の力なのか
小学校での授業が楽しみですね。

投稿: 冨田 | 2010年5月20日 (木) 18時41分

☆冨田さん☆
コメントありがとうございます。
確かに学校によって差がありそうですね。
今のゼミはみんな目的意識や問題意識を持って
参加してくれています。
それがあの熱気につながっているのでしょうね!

投稿: yasuko | 2010年5月23日 (日) 13時36分

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