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『研究者に会える! 戸田市サイエンスフェスティバル2011準備中』

戸田市の連携機関として協力しています

 

2011年6月18日(土)

 

一昨年、昨年と大好評に終わった『戸田市サイエンスフェスティバル』

ですが、今年も7月29日(金)に開催します。

立ち上げ当初からご協力させて頂いてきたのですが、今年はセンス・オブ・

ワンダーは戸田市教育委員会の正式な連携機関として、ご協力させて

頂くことになりました。

夏休みの自由研究を大きなテーマに掲げて、研究の楽しさ、研究の方法を

研究者と共に伝えるイベントになります。

今年も、センス・オブ・ワンダーでは科学の本質を伝えられる講座を

開催するほか、先日行われた戸田東小学校での科学の授業も45分の短縮版

となって再び登場します。

こちらの講座の講師はもちろん、東大の工学部生です。

楽しみにしていて下さいね! 

 

さて、準備も少しずつ進んでいるところですが、今年は私たちが

『ジュニアサイエンスカフェ』で二度お招きしている山口耕生先生にも

講座を担当して頂けることになりました!

前回の『ジュニアサイエンスカフェ』では、地球が全部凍った時代があった

というスノーボールアース説の話を、実験などを交えて分かりやすく

伝えて下さいました。

 

< ジュニアサイエンスカフェで子どもたちと話す山口耕生先生 >

Photo

  

 

『地球46億年の歴史を学んだジュニアサイエンスカフェ』

記事はこちら↓

http://sense-of-wonder-2008.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/index.html

 

山口耕生先生は、私たちが最初に戸田市にお招きした時は、JAMSTEC

(海洋研究開発機構)の研究者でした。

そして現在は東邦大学の准教授でいらっしゃいます。

そういう訳で、6月16日には、東邦大学の研究室へ打ち合わせに

行ってきました。

でも、いつお会いしてもちっとも変わらないのは、研究に対する情熱です。

33億年前の石を見つけた話など、楽しい冒険談は尽きません。

ヘリコプターでオーストラリアのへき地に置き去り?にされ、そこで

仲間とテントを張って地質の調査をすることもあるのだそうですよ。

研究者って体力いるんですよね!

 

きっと当日は、そんな楽しい研究の話と、身近な石からわかる

壮大な地球の歴史の話などを聞き、簡単な実験などもある予定です。

どんな講座になるのか、私たちもわくわくしています。

 

詳しくは、戸田市教育委員会よりご案内が参りますので、もうしばらく

お待ち下さい。

戸田市以外の方は、ときどきこのブログをチェックして下さいね!

 

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