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2017年6月

『夏休みの工作! 秋葉原で材料を調達するツアー開催します』

夏休みの工作に向けて秋葉原で材料を探そう! 

 

2017年6月22日(木) 

私たちNPO法人センス・オブ・ワンダーでは、私たちにしかできない

イベントをご提供できるよう努めています。

今回は2回目の開催となる「秋葉原での材料探しツアー」のご案内です。

会員さん限定のイベントとなります。

 

○秋葉原材料探しツアー

日時:2017年8月5日(土)13時~13時30分の予定 

   *正式に決定しましたら会員さんへはメールでご案内致します

集合:JR秋葉原駅

ツアーガイド:現役の航空エンジニア

    (東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻卒業)

参加費:1人1000円(ご家族会員1人追加ごとに200円)

内容:ちょっと専門的な部品やさんから、簡単に組み立てられる

    ロボットキット屋さんなどをご案内致します

 

秋原には様々な電子部品のお店があり、例えば東大工学部、工学系

研究科の学生さんたちも、飛行ロボットや小さな人工衛星などを作るために

材料を買いに行きます(自転車で行けるので)。

ですがそのお店というのは、LEDライト(1個10円から)や、電子回路用の

抵抗(見たことあるでしょうか?)、ブレッドボード、コンデンサーなどが

所狭しと並び、普通の人にはとても近寄りにくいし、そもそも何に使うのか

わからないものだらけです・・・

ですがその中にも、理科室でみるようなワニ口クリップ、電池ボックス、

豆電球などもあって、ほとんどが単品で売られていて安いのです。

「あぁ、理科の時間にもっと自由に電気回路を作ってみたかったな~」

思っていた方は存分に作り直すことができます!

さらにブレッドボードなどを使えば、半田ごてなどを使わなくても、

LEDライトを使った回路だって作れてしまいます。

ボードにさしていくだけなんですよ~

もっと簡単に作ってみたい方は、お店のオリジナル商品としての

工作キット(デジタル時計 調光器など)もあります。

さらに簡単に工作する方法は、TAMIYAなどのロボットキットを

調達することですが、これらを取り扱っているお店もあります。

そのようなお店もご案内致します。

 

こんな感じの、ちょっとマニアックでわくわくする秋葉原ツアーは

会員さん限定となりますので、会員の皆様は楽しみにしていてください!

NPOへのご入会も随時受け付けています。(年会費:1家族2000円)

お問い合わせは npo.sense.of.wonder@gmail.com まで。

 

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『研究を身近に感じられる東大五月祭ツアー開催しました!』

受験勉強の先にある学びを体験できる貴重な機会 

 

2017年6月1日(金) 

5月20日、21日東京大学本郷キャンパスで開催された五月祭

ご案内する「五月祭ツアー」を、NPOでは20日に開催しました。

「大学の学園祭なんて小中学生が行って楽しめるのかな?」と思って

いらっしゃる皆さんも多いと思います。

また、もし「行ってみよう!」と思っても、どこを見たらいいのか休憩

場所はあるのか、などなどわからないことだらけですよね。

それでも行ってみる価値がある!と私は思っています。

とはいえ、思いつきで子連れで出かけてしまうと、参加したい企画は

すでに整理券が配布された後だったり、行ってみたものの小中学生

には難しすぎて楽しくなかったり、さらに模擬店で食べ物を買うのだって

大変だったりと、人ごみに疲れて帰ってくるだけになってしまい

そうです・・・

そんな皆さんをサポートするためにNPOで始めたのがこの「五月祭

ツアー」でした。

今年も会員さんだけで満員となり大変好評でした!

 
<農正門から入るとこんな休憩所が!>

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工学部集合だったので、農学部を通るもおいしそうなビールには目も

くれず工学部のキャンパスに向かいます。(当たり前か・・・)

五月祭初日の午前9時40分集合でしたが、すでにたくさんの人たちが

キャンパス内を歩いていました。

 
 

私たちが最初に向かったのは工学部14号館の精密工学専攻の展示

です。

テンセグリティを体験できるとあって、早くも席はいっぱい。

私たちはちょっと待って体験することができました。

まるで木が宙に浮いたように見える不思議なテンセグリティの

工作です。

 
<テンセグリティ教室>

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続いて同じフロアで行われていた「精密スイッチ」という企画にも

行きました。

ビー玉が数々の難所を潜り抜けてミッションをコンプリートして行く

様子を、子どもたちと興味深く見守りました。

最後に現れたのは・・・・!!

 

<精密スイッチ>

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次は毎年恒例の工学部7号館(航空宇宙工学専攻)へ。

ここでは自由に見学しつつ、鈴木・土屋研究室のフライトシミュレーター

体験しました。

飛行機の操縦の仕組みを説明するために使われていた模型は、NPOの

メンバーがかつて博士課程にいた頃の手作りのものです!


<フライトシミュレーター>

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<手前の模型は操縦の仕組みを説明するためのもの>

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7号館で航空機やロケットの展示を見た後は、工学部4号館へ移動です。

マテリアル工学専攻では、七宝焼きを作ることができたり、高分子ゲルで遊んで

みたり、金蒸着(金メッキ?)を体験したりで大人も子どもも盛り上がりました!

 

<七宝焼き体験中>

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小さいお子さんも一緒だったので楽しんでもらえるかどうか心配でしたが

それぞれの年齢に合わせて思い思いに楽しめたようです!

参加した子どもたちは、解散後にも色んなところを回ったと聞いています。

「本格的で大人でも見ごたえがありました」
 
「時間を効率的にショートカットできて良かったです」
 
「子どもの興味を引き出す楽しさを知りました」
 

などの感想を頂きました。

 

お休みの日なのにツアーを手伝ってくれた博士課程3年生と修士課程

2年生の工学系ゼミのOB(NPOのメンバー2名がそのゼミを担当して

いました)、遠くから駆けつけてくれた卒業生、ありがとうございました!

暑かったね~

 

夏休みには、秋葉原で工作の材料調達ツアーでもしようかなと考えて

います。

お楽しみに!

 
 

NPOの活動の興味がある方はこちらまでお問合せください↓

E-mail  npo.sense.of.wonder@gmail.com

*”@”を半角に替えてお送りください



 
 

 



 

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